ボス攻略:確認済み一覧と出現構造
更新日 2026-08-26
ブラッドダンジョンの各アリーナには、少なくとも最初のボスと最終ボスが存在し、ボイラー室には2体目のボスもいます。この構造は単なる小ネタではなく、ゲーム全体の解放システムを支える骨格です。個別の戦闘に挑む前に理解しておきましょう。

ボスの構造
- 最初のボスはアリーナ進行の条件です。アリーナの最初のボスを倒すと次のアリーナが解放され、カタコンベから浸水区域まで同じ仕組みで進みます。
- **2体目のボス(ボイラー室のみ)**を倒すと、キャラクター ヒプノマンサー が解放されます。
- 最終ボスはゲーム内でも特に希少な報酬の条件です。カタコンベではDecoy、奈落では殺人鬼、回廊ではクルッグ、ボイラー室ではKill Zone、墓所ではProcrastinator、浸水区域ではBatteryが解放されます。
プレイヤーデータからも難易度の上昇がわかります。カタコンベの最初のボスを倒したプレイヤーは84%ですが、最終ボスを倒したのは6%未満。浸水区域の最終ボスに至っては0.6%です。
確認済みのボス
4体のボス名を確認できています。2体は公式スクリーンショット、2体は公式の解放条件が根拠です。
- Gorgon — 公式スクリーンショットで、通常の敵が押し寄せる戦闘中に画面上部へ「GORGON」の体力バーが表示されています。

- Frogeus — このページ冒頭の公式スクリーンショットに登場します。Aftermathのレビューでは「とても大きなカエルそのもののボス」と説明されています。
- 骨ヘビ — 30秒以内に倒すとSlow Enemiesが解放されます。プレイヤーの過半数(68%)が達成しているため、序盤のボス戦です。
- ワーム — 30秒以内に倒すとキャラクターのリーチが解放され、66.1%のプレイヤーが達成しています。IGNのプレビューには、戦ったウェーブボスの1体として「典型的な巨大ワーム」が挙げられており、名称とも一致します。
もう1体、公式資料では特定のアリーナと結び付けられていないものの、レビューで報告されたボスがいます。Seaman は、Aftermathのレビューによると水を呼び出すボスで、水中戦でも出現するようです。
ほかのアリーナのボス名はまだ公式に確認できないため、ここには掲載しません。何を解放するかは確認済みで、進行経路を考えるうえではそちらが重要です。
30秒以内撃破の課題
骨ヘビとワームにはどちらも30秒以内という条件があり、達成率はいずれも66%を超えます。序盤のボス戦なので、初対面から時間にこだわる必要はありません。まず戦い方を覚え、ボーンショップのアイテムとレベルを上げた武器を用意して再挑戦しましょう。
どのボスにも通用する習慣
- ボス中もウェーブは止まりません。 公式スクリーンショットではボス戦の最中にも通常の敵が群がっています。足を止めてダメージを交換せず、周回ルートを走り続けましょう。
- 縦方向の退路を残す。 敵の圧力が高まったときに使える壁、はしご、鎖の近くで戦いましょう。
- ビルドに仕事をさせる。 ボスには専用の体力バーがあり、武器は自動射撃です。プレイヤーが集中すべきなのは照準ではなく、生存と位置取りです。ボスが壁に感じるなら、多くの場合は戦い方よりボーンショップへの投資が足りません。
- 2体のボスを同時に生存させる状況もあります。 それ自体がArtilleryの解放条件です。戦闘中に2体目が現れても慌てず、解放の機会と考えましょう。
各ボス戦がどの解放要素につながるかは、アリーナガイドと全解放チェックリストをご覧ください。